三条正人さんが逝去したとの情報が入ってきました。

 

以前から三条正人さんには病気で痩せたという情報がありましたが、どうやらその病気はマントル細胞リンパ腫というものだったようです。

 

マントル細胞リンパ腫なんて言う聞きなれない病気。

 

一体どんな病気なのでしょうか?

 

三条正人さんの年齢や経歴と一緒にまとめてみました!

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三条正人さんの年齢や経歴

 

三条正人さんは1943年1月30日に滋賀県大津市で生まれました。

干支はヒツジになります。

 

三条正人さんの主な活動は鶴岡雅義と東京ロマンチカのリードボーカルで歌手としての活動でした。

 

有名なのが『小樽ひとよ』という曲。

 

歌手として活動したきっかけは法政大学に在学中のこと。

 

最初はコーラスグループを組んで活動していたそうです。

 

そして4年後になる昭和42年、鶴岡雅義さんからの誘いで東京ロマンチカのリードボーカルとして加入することに。

 

その時のデビュー曲が『小樽ひとよ』

 

累計150万枚を超える大ヒット。

 

今の時代、150万枚も売れるシングルなんてそうそう耳にしませんよね。

 

なので大人気のグループだったんでしょうね。

 

翌年の昭和43年には「旅路のひと」では日本レコード大賞歌謡賞を受賞。

 

そして今回、葬儀で喪主を務める香山美子さん(本名・渡辺紀子)さんと昭和48年に結婚。

 

昭和49年には『さだめ』という曲でソロ活動の経験があります。

 

ソロ活動として三条正人さんが抜けた際の東京ロマンチカのメインボーカルは浜名ヒロシさんが務めていました。

 

しかし、53年の『北の都の物語』でグループへ復帰。

 

と思いきいや57年には『あなたを待ちます』でソロ歌手として再デビュー。

 

平成8年には東京ロマンチカが結成30周年を迎えたことからゲストとして三条正人さんが出演しました。

 

15年にはグループに復帰し、全国コンサートツアーを行いました。

 

ちなみに東京ロマンチカのメンバーには奥山浩章さんと宮内ひろしさんがいらっしゃいます。

 

三条正人の死因となったマントル細胞リンパ腫ってどんな病気?

 

マントル細胞リンパ腫なんて聞いても、なんの馴染みもなく一体どんな病気なんだ?

 

そんな風に思ってしまいますよね。

 

三条正人さんは難病だったの?

 

そう思ってマントル細胞リンパ腫について調べてみたところ、よく聞く悪性リンパ腫の一種だそうです。

 

悪性リンパ腫と言ったらがんのような病気と考えてもいいみたい。

 

また、女性に比べて男性が多くかかる病気とのこと。

 

治療法が今の所ないために生存率が低い病気。

 

また治療法としてもがんと同じで抗がん剤が主な治療法のようです。

 

がんと言ったら今年だと小林麻央さんがなくなった病気ですよね。

 

小林麻央さんの最後の方はかなりやせ細っていて見ているだけで辛かった記憶があります。

 

三条正人さんも1年前から入退院を繰り返していたとのことで、病気で痩せたとよく言われていました。

 

また、最近では電話で『もうダメだ』と泣いていたこともあったそうです。

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病気で痩せたのはマントル細胞リンパ腫

 

病気に通う前から三条正人さんには病気で痩せていると噂がありました。

 

一部では『がん』ではないか?!という噂があったんですね。

 

しかし今回逝去したことでその病気の名前がマントル細胞リンパ腫と判明。

 

多くの人が骨髄にがん細胞が染み込むために、貧血、観戦、発熱、出血、骨の痛みなどといった症状が出ます。

 

がんと言っても過言ではない病気になってしまったんですね。

 

74歳と日本人の平均寿命から考えると早いですよね…

 

まとめ

 

有名な人がまた一人なくなるということになってしまいました…

 

ちなみに通夜は9日午後6時、葬儀・告別式は10日午前11時に東京都中野区中央2−33、宝仙寺で行われるとのこと。

 

ご冥福をお祈りします。

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