井原奈津子さんがマツコの知らない世界で取り上げられました!

 

一体どんな人なのでしょうか?

 

井原奈津子さんは美しい日本のくせ字という本を出版されていますが、あの作家で有名な宮部みゆきさんが書評をしているというなにやら凄そうな人。

 

本のタイトルからもわかるように井原奈津子さんはくせ字を取り上げています。

 

くせ字なんて聞くとあまり良いイメージが思いつきませんが、本のタイトルなどを見ていると、くせ字も良いなーなんて思ってしまいます。

 

そこで今回はくせ字という独特なものを取り上げている井原奈津子のプロフィールや、くせ字から見る芸能人の性格一覧などをまとめてみました!

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井原奈津子さんのプロフィール

 

井原奈津子さんは1973年生まれで現在44歳。

 

多摩美術大学を卒業後はエディトリアルデザインという聞きなれない職についたとのこと。

 

※エディトリアルデザインとはカタログや雑誌などを文章と写真を見やすいようにまとめる人のこと。一つの雑誌などを作る際はグラフィックデザイナーと一緒に作業をすることもあるそうです。

 

経歴を少し調べてみると、一つの会社にずっと勤めているようなタイプではないみたいです。

 

むしろそれが性に合っているそうです。

 

フリーとして働くことで、たくさんの人と知り合うことができることも楽しいとおっしゃっています。

 

確かに一つの会社で働くとずっと同じ人としか関わりがありませんよね。

一つの会社だけでなくいろんなところで働くと、たくさんの人と関わりが持てていろんな人を見ることができるので楽しそうだとも思います。

 

人と触れ合うことが好きそうなので、井原奈津子さんは明るくてコミュニケーション能力が高そうだということが考えられますね!

 

また、井原奈津子さんがくせ字にはまったきっかけは美大の予備校に通っていた時。

 

講師が書く文字が味のある字だったとのこと。

それが気に入ったらしく講師が書いた紙を集め始めたのがくせ字にはまったきっかけだそうです。

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井原奈津子さんが見たくせ字芸能人の一覧と性格について

 

井原奈津子さんは今までいろんな人のくせ字を見てきています。

 

一般の人だけでなく芸能人も。

 

そこで、井原奈津子さんが今まで見てきた芸能人のくせ字に関する性格判断と一緒にご紹介したいと思います!

 

出川哲朗さん

非常に味がある字。達筆とかそういうのではなくて、文字も曲がってたりするんですけど、気になる字ですね

滝沢秀明さん

可愛くて女性ウケ抜群の、母性本能をくすぐる文字です

レディ・ガガさん

日本のギャルが書くようなカワイイ字です。ギャルが書いたお手本を見て描いているのかもしれません。

活字をお手本にするのではなく、ギャルが書いた字を真似して書いているとしたらすごいと思います。ギャルの書く文字はカワイイということをわかっているのかもしれません。

松田聖子さん

聖子さんは、デビューした頃と大人になってからとでは文字の形が変わったんです。

私は小学1年生の時から聖子さんのファンで、聖子さんが書いた文字はよく見ていましたが、 聖子さんが10代の頃は、 当時でいうところの“ブリっ子” のイメージの丸文字を書いてました。

ところが、ある時インタビューで『私は自分の字がコンプレックスだったのでペン習字を習い始めました』と言っていたんです。

聖子さんと丸文字の印象は強く結びついていたのでとても驚きました。 

松田聖子さんのくせ字

それから時が経って、離婚の時に発表された報告FAXに書いてあった手書きの文字が、全く違ったものだったのです。

いかにもペン字で習うようなキレイな字。

『本当にペン字を習得したんだ』と思いまして……。私としては衝撃的だったけど、聖子さんの手書きの字には、頑張って上手に書こうという、ひたむきな気持ちが表れていたので、清々しい気持ちになりました。

聖子さんは努力する人なんだと思います

 

まとめ

 

字は人によって全然違いますよね。

その人の性格が出るというか、感じるものがあります。

 

それは一般の人だけでなく芸能人もそう。

 

今の時代便利になって、パソコンやスマホを使って文字を入力する機会が多くなり、文字を書く機会が減っています。

 

それだけに今回のマツコの知らない世界で取り上げられる井原奈津子さんのくせ字の世界。

 

手書きだと文字に暖かみを感じたりもします。

 

今回の放送で、手書きの良さに注目されるといいなと思います!

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