ベストライセンス社がまた話題を集めています。

 

過去にピコ太郎さんのペンパイナッポーアッポーペンなどにもベストライセンス社が商標出願していたことで話題を集めていました。

 

一体その理由はなんなのでしょうか?

 

今回、ベストライセンス社の上田育弘さんが立憲民主党の商標出願をした理由について解説していきたいと思います。

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ベストライセンス社とは?

 

そもそもベストライセンス社とはどんな会社なのでしょうか?

 

住所は大阪府茨木市中総持寺町4-12-301。

代表が上田育弘さんの会社。

 

ベストライセンス社がそもそも有名になった理由が世間からするとよくない理由で話題になりました。

 

それが冒頭でも少し話したピコ太郎さんの件。

 

ペンパイナッポーアッポーペンという言葉はとても有名になって、知らない人はいないんじゃないの?というくらい知れ渡った言葉ですよね。

 

また略語として『PPAP』も話題になったことで記憶に新しいかと思います。

 

普通なら有名になった言葉は有名にした人が使う権利があるもの。

 

しかし、ベストライセンス社の上田育弘さんはそういった有名になった言葉の利用を自分のものにしようとして自分が流行させた言葉でないにも限らず商標出願をし、権利を得ようとしました。

 

その結果、ペンパイナッポーアッポーペンををリリースしたエイベックス側も同時期に商標権を得ようとしましたが、先に申請した人が有利なため問題になりました。

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なぜベストライセンス社の上田育弘さんが商標出願するのか?

 

ベストライセンス社が商標出願する理由は簡単。

 

『お金』です。

 

有名になった言葉を使う権利を先に得る。

 

そうすると、後で使いたいという人が使おうとしても法律上使うことができない。

 

そこで、その名前を使いたいという人に使う権利を受け渡す。

 

受け渡す際はただではなく、もちろんお金が絡んでくる。

 

また有名な言葉であればあるほど、権利を受け渡す際の金額は大きくなります。

 

有名な言葉なんですから、使うだけでお金が入りやすくなりますよね。

 

大金を得ようとするためにベストライセンス社の上野育弘さんは商標出願をしたわけです。

 

今回の立憲民主党もそう。

 

相手は政治家。

 

商標権を受け渡す際の金額は大金を期待できますよね。

 

また、商標権を譲渡する際に得る方法でお金を稼いでいるみたい…

 

ある意味ビジネスといえばビジネスになりますけど、ちょっと筋が違いますよね…

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